今日の悠暮れ ~こころの帰り道~

心の相談員なのにウツになった私、悠(ゆう)が、人生の迷子を脱するため、道しるべを探していきます

ロジックは心を癒す

こんにちは! 悠(ゆう)です。

 

今日は昨日と打って変わって、えらい元気です。

反動なのか、過活動気味で、かえって書くことに集中できませんがw

 

今回は、一見すると相容れない、論理と心理の関係について思ったことを書いてみます。

 

例えば、採用面接試験に落ちて、人間性を否定されたと感じるほど落ち込んでる人に、元気になってほしいとき、どうしますか?

 

「面接官は見る目がなかった」とか「あなたは悪くない」とか、その人の気持ちを直接励まそうとする方も多いのではないでしょうか?

私も、実際にそんな人に出会ったら、多分そのようにしてしまうと思います。

でも、そのようなシチュエーションで、私が最も効きそうだなぁ、と思ったのは次のような言い方です。

 

「面接試験は、時間とコストがかかるだけで、ほとんど意味がない。ある研究グループが、面接試験の成績について、トップ集団とボトム集団の採用後の成績や交友関係を追跡調査したところ、それぞれの集団の間に差異は認められなかった。むしろ、写真を2秒間チラッと見て判断したほうが、7割以上の確率でその人の性格が分かってしまうという学識者もいる」

 

このようにロジカルに事実を示してもらうと、自分だったら、「あ、そんなもんなんだ」と、自責の念がピタッと止まる気がします。

情に訴えることが良いこともあるでしょうが、少なくとも、こんなスマートな方法もあるんだなぁと感動しました。

 

ちなみ、このこと知ったのは、メンタリストのDaiGoさんのYouTube動画です。

DaiGoさんは、他にも、恋愛やお金から毒親まで、幅広く分野についての動画を数えられないくらいアップしています。

(そのせいか、どの動画でおっしゃっていたを忘れましたがw)

また、ニコニコ動画には、より重要なお話が収録されており、月額540円で過去の放送も含め見放題なんだそうです。

どう考えても、自分の頭だけで知識を得ようとすよりは、効率がよく、値段も破格なので、少し落ち着いたら、DDH(DaiGoに、どっぷり、ハマる)しようと思っています。

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

悠 拝